ちょっと一息 BREAK

気候変動対策に向けた子どもたちの願い

星に願いを(Wish Upon A Star)

気候変動対策に向けた子どもたちの声をまとめた電子書籍(E-book)『星に願いを(Wish Upon A Star):気候危機時代におけるアジアの子どもたちの希望と要求』を、ぜひお読みください。

この本について

この電子書籍は、COP27やG20が開催されるタイミングに発表され、9歳から17歳のアジアに暮らす子どもたちの、気候の緊急事態についてのメッセージやアート作品などが紹介されています。

日本からは、宮原万結子(まゆこ)さん(作品制作時15歳)の「ともに生きる」、大西伯奈(はるな)さん(作品制作時12歳)の「すべての生き物に愛を」の2つの作品が掲載されています。

もっとくわしく知りたい人はこちら

まちフォト-Through Our Eyes-

Generation Hope 2026 マダガスカル×日本交流授業まちフォトe-book

日本とマダガスカルの中高生が一緒に「気候変動と防災」を学ぶ交流授業を通じて作成された子どもたちの作品です。自然災害の種類や、生活への影響は異なりますが、子どもたちは同じように気候変動に直面しています。

マダガスカルと日本の中高生たちの目にうつる「気候変動と防災」を、ぜひご覧ください。

この本について

セーブ・ザ・チルドレンでは、気候変動と不平等を終わらせるために、「Generation Hope(ジェネレーション・ホープ) キャンペーン」という子ども・ユースの皆さんとともにアクションを起こす取り組みを行っています。2025は、マダガスカルと日本の中高生が一緒に「気候変動と防災」を学ぶ、交流授業を実施しました。上記の電子書籍は、交流授業に参加したマダガスカル・日本の子ども・ユースたちが作った、「まちフォト-Through Our Eyes―」を集めたものです。まちフォトは、手紙交換のように両国間で送り合いました。

 

まちフォトは、以下の3つのテーマに沿って作成されました:

①私の国・まち・学校(交流相手への自己紹介)
②気候変動による自然災害について私たちの身近に起きていること
③気候変動による自然災害への防災対策

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