2026.05.01 「災害と共に生きる」日本独自の防災文化|子どもにやさしい非常用持ち出し袋 日本は地震大国です。 日本列島は、4つの大きなプレートが重なり合う場所にあり、地震、津波や火山活動が多い地域です。そのため日本では、災害から命や暮らしを守るために、昔から「災害と共に生きる」という考え方に基づいた独自の防災文化が育まれてきました。 地震などの災害は、「いつか起こるかも」ではなく、「いつ起きてもおかしくない」ものです。 日頃からの備えが、未来の自分や周りの人を守る大きな力になります。そこで知っておいてほしいのが、子ども目線で準備する「子どもにやさしい非常用持ち出し袋」です。 水や非常食、着替えや普段使っている薬などはもちろん、それに加えて、ぬいぐるみや本、カードゲームのような遊び道具など、自分が好きなものがそばにあると、避難所での慣れない生活で、こころが少し楽になります。 また、折り紙や画用紙、ペンなど、遊びながら自分の気持ちを表したり、モノを作って表現したりすることは、こころの中のもやもやした思いを外に出す助けにもなります。 チェックリストを見ながら、家族や友だちと「何を入れようか」と話し合って、少しずつ準備してみてください。 子どもにやさしい非常用持ち出し袋 チェックリスト 日本語版【Japanese】はこちら 英語版【English】はこちら 中国語版【Chinese】はこちら ポルトガル語版【Portuguese】はこちら