イベント・メンバー募集 2026.04.07 【意見受付中】SDG 4みんなの声アクション! 教育 キャンペーン SDG目標4「質の高い教育をみんなに」の達成を目指して セーブ・ザ・チルドレンが参加している「教育協力NGOネットワーク(JNNE)」では、SDGsの目標4である「質の高い教育をみんなに」を達成するために、2003年から市民参加型の「SDG4教育キャンペーン」を行っています。 2026年のキャンペーンでは、以下の国内外の教育に関する4つの質問について、皆さんの意見を受け付けています。 皆さんから寄せられた意見は、子ども・ユースメンバーとともに、日本政府や国会議員に届けられる予定です。 (意見を投稿するためのフォームはこの記事の後半に載せています。日本政府や国会議員に声を届ける子ども・ユースの募集については、こちらのページで最新情報をご覧ください。) 質問1:「子どもの権利」に基づいた学校教育(日本の教育課題) 学校教育の基本的な考え方を定める「学習指導要領」の総則に、「子どもの権利」を保障する教育の重要性を明記すべきだ。(課題背景のくわしい説明はこちら) □はい □いいえ □どちらともいえない (任意回答)日本政府に対して伝えたいこと 質問2:外国籍の子どもの教育を受ける権利の保障(日本の教育課題) 「誰一人取り残さない」教育を実現するため、外国籍の子どもに対する日本語指導を含む適切な学習支援制度を確立すべきだ。(課題背景のくわしい説明はこちら) □はい □いいえ □どちらともいえない (任意回答)日本政府に対して伝えたいこと 質問3:教育を後回しにはできない基金(ECW)への拠出について(国際的な教育課題) 日本政府は、紛争や災害など緊急下の教育支援に特化した世界初の国際基金である「教育を後回しにはできない基金」(ECW)への拠出額を増やすべきだ。(課題背景のくわしい説明はこちら) □はい □いいえ □どちらともいえない (任意回答)日本政府に対して伝えたいこと 質問4:「学校保護宣言」への賛同について(国際的な教育課題) 紛争下において学校を攻撃や軍事利用から守る「学校保護宣言」に日本も賛同すべきだ。(課題背景のくわしい説明はこちら) □はい □いいえ □どちらともいえない (任意回答)日本政府に対して伝えたいこと 上の質問1~4について、以下のボタンからあなたの意見を教えてください! 興味のあるテーマを1つだけ選んで答えても大丈夫です。また、個人でも、グループでも参加できます。 あなたの声をぜひ聞かせてください! SDG4みんなの声アクション!意見投稿フォーム ※受付締め切り:5月15日(金)まで SDGsの達成になぜ市民の声が必要? SDGsの目標4で目指している「質の高い教育をみんなに」を実現するためには、個人や民間団体による寄付や支援プロジェクトは欠かせません。 しかし、より重要なのは、国が教育に予算を充て、教員を養成し、質の良い、公平な教育の環境を整える「政策」を改善することです。 途上国政府は、教育予算を増やすよう努力すること。日本も含む援助国は、教育支援-特に初等教育や女子教育、低所得国、紛争地域への援助を重視すること。 そういった「政策」を実現させるためには、市民が世界や国のリーダーたちに意見を述べ、提言することがとても大切です。なぜなら、市民の声が大きければ大きいほど、政府もその課題を取り上げる必要性を感じたり、予算を増やしやすくなったりします。 女子教育の重要性を訴え、2014年にノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんも映画『わたしはマララ』のエンドロールで「Raise Your Voice!(声をあげよう)」と呼びかけています。各地でリーダーたちに会い、「すべての子どもに教育を」と対話を重ねるマララさんのように、私たちも声をあげることができます。 SDG4教育キャンペーン2026「みんなの声アクション!」の機会に、私たちと一緒にあなたの声を政府に届けてみませんか? アドボカシー部社会啓発チーム SDG4教育キャンペーン2026の公式サイト:https://jnne.org/sdg2026/act/voice/ https://jnne.org/sdg2026/act/voice