2026.04.21 【ユースが国会議員と意見交換】紛争下の子どもたちの教育を守るために セーブ・ザ・チルドレンのユースメンバーが英利(えり)アルフィヤ衆議院議員を訪問 2026年4月(がつ)9日に、セーブ・ザ・チルドレンとともに紛争下の教育を守るための普及啓発活動を行う大学生・大学院生のユースメンバーが、英利(えり)アルフィヤ衆議院議員を訪問しました。 昨今の中東情勢および周辺地域で深刻化する人道危機を踏まえ、いかなる状況の中でもすべての子どもたちが守られるよう、ユースの想いを伝えました。 紛争下では、本来子どもたちが安心して学ぶはずの学校さえ攻撃の対象となっている現実があり、そうした状況を目の当たりにし、若者や社会の未来を育む学びの場を確実に保護していく重要性を強く実感したこと。 また、活動を通じて紛争地域で暮らす子どもやユースといった当事者の声を聴く中で、当事者ではない自分たちが何を、どのように発信すべきかについて葛藤を抱いたこと。 そして日本は唯一の原爆被爆国として、また平和外交を掲げる国として、世界でさらに平和をリードしていってほしいとの期待が伝えられました。 英利(えり)議員は、現状に対し非常に心を痛めていること、また当事者と、当事者ではないからこそできることについてご自身の考えを聞かせてくれました。 社会課題はチームプレイで解決していくもので、当事者に寄り添いながら、それぞれが自分の立ち位置でできることを実践し、連帯していくことが大切だと力強いメッセージもいただきました。 この記事を読んでいる皆さんも、小さなことでも国際社会の一員として自分にできることについて考えたり、周りと話してみましょう! 私たちにできることについて、もっと考えてみる:【戦後80年を考える】 未来の平和のために、いま私たちにできること アドボカシー部社会啓発チーム