2026.01.20 ふつうとちがっても セーブ・ザ・チルドレンは、「あすのコンパス」で子どもを主人公とした体験談を募集しました。応募してくれた方の体験談の中から選考のうえ、漫画にしています。今回は、甘祈なみださんの体験談を読んでみよう! 甘祈なみださんが特に読者に伝えたいメッセージ 今、小・中・高、大人の人など、場面緘黙でつらい人がきっといるはずです。「なんで話さないんだろう」と思われたり、理解されにくかったり、あるいは自分を責めてしまったり。「話せない」ことによるつらさや劣等感は、周りの人たちの雰囲気で、和らげることができるということを伝えたいです。もし、あなたの周りに、場面緘黙に限らず話せない人がいるのなら、「大丈夫だよ、伝わってるよ」というメッセージを送ってください。